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2007年04月26日
情報処理技術者
○情報処理技術者〜資格概要○
情報処理技術者試験は、「情報処理の促進に関する法律」に基づいて経済産業省が認定している国家試験です。
情報処理技術者としての「知識・技能」の水準がある程度以上であることを認定する試験です。
「情報処理技術者」は業務独占資格ではないため、試験合格者でなくても業務は行えます。
しかしこの資格は、実際に人材育成や人事評価などに大きな影響力があるようです。
情報処理技術者試験は就職や転職のときにも有効なようです。
情報処理技術者試験の受験者には、情報システム開発者側の人だけでなく、情報システムを利用する側の人もいて、さまざまな立場の人々が受験しています。
情報処理技術者試験は、目まぐるしく進展してきた情報技術(IT)を背景に、平成13年度に大幅な制度改定を行っています。
現在は14の試験区分があり、実際の試験はそれぞれの試験区分で受験します。
○情報処理技術者〜試験内容○
午前と午後の1日の筆記試験です。
試験区分によって異なりますが、多岐択一式、記述式、論述式のいずれか又は組み合わせで行われます。
ちなみに電卓の使用は禁止のようです。
○情報処理技術者〜難易度○
試験区分によって様々ですが、どの区分も実務のみでは合格は難しい。
試験に向けた勉強が必要です。
○情報処理技術者〜試験日○
春期と秋期の年2回で、14の試験区分が割り振られています。
試験区分によって年2回受験できるものと年1回のものがあります。
春期の試験日は4月第3日曜日で、秋期の試験日は10月の第3日曜日です。
○情報処理技術者〜会場○
平成19年度春期試験から浜松が追加されて、全国62都市で実施されています。
○情報処理技術者〜手続き○
受験願書を独立行政法人情報処理推進機構情報処理技術者試験センターに提出します。
インターネットによる受付もあります。
願書受付期間は、春期は1月中旬から約1か月間。秋期は7月中旬から約1か月間です。
○情報処理技術者〜問合せ先○
独立行政法人情報処理推進機構情報処理技術者試験センター
○受験料○
全ての試験区分で共通の5,100円
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