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2008年05月02日

いろんな人が受験する資格/民間検定用のガイドライン/・・・などなど

いろんな人が受験する資格。資格には専門性が高く、特定の分野の人たちが受験する資格もあれば、専門に関わらず多くの人たちが受験する資格もあります。例えば、最近ではパソコンの普及で情報処理技術は誰もがひつようなスキルになったこともあり、情報処理技術者という国家試験は、まさに多くの人が挑む試験となりました。
民間検定用のガイドライン。民間検定の質を確保するため、ガイドライン作りが提案されました。中央教育審議会が2008年2月19日の部会でまとめた答申に盛り込まれたようです。背景には、「資格取得が就職に有利」などとしてあまり知られていない試験を受けさせるというようなケースが発生していることもあるようです。
情報処理技術者の試験区分。情報処理技術者の試験区分は、システムアナリスト、プロジェクトマネージャ、アプリケーションエンジニア、テクニカルエンジニア、情報セキュリティアドミニストレータ、上級シスアド、初級シスアド、基本情報技術、などです。何度か試験区分の見直しが行われています。今後もひょっとしたら区分の変更があるかもしれません。
電子会計実務検定。日本商工会議所の電子会計実務検定という検定があるようです。電子会計実務検定では、上級、中級、初級にクラス分けされていて、ネット社会に対応できる会計・財務能力を検定するようです。「e-Tax」や「e文書法」なども理解しないといけないようです。これからは、重要そうな検定ですね。
資格とインターネット。資格試験のあり方がインターネットでかなり変りました。今では、インターネットで受験手続ができる資格試験は珍しくありません。インターネットがインフラとして定着してきたということでもありますが、すごいですね。そのうち、インターネットで受験できるようになるかもしれませんね。見る柔道に、やる柔道。柔道

資格のこと:(こがたいどうしきくれーんうんてんぎのうこうしゅうしゅうりょうしゃ)「小型移動式クレーン運転技能講習修了者」は、「労働安全衛生法.....:(さいせきのためのくっさくさぎょうしゅにんしゃ)「採石のための掘削作業主任者」は、「労働安全衛生法」及び「労.....:(こんくりーときょうかせつとうさぎょうしゅにんしゃ)「コンクリート橋架設等作業主任者」は、「労働安全衛生法」及び.....:栄養士
posted by しかくとるぞう at 05:37| 資格の雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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